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あるある大辞典「親子丼」レシピ


あるある大辞典のサイト載っていた「あるある親子丼の作り方のレシピ」を探している方に、我が家の保管してあった「あるある親子丼の作り方のレシピ」をのせておきます。

このとおり作ったら本当に簡単で美味しくて感動しました。
みなさんもどうぞ!


あるある大辞典「親子丼」レシピ
~あるある流親子丼の作り方~

あなたもポイントさえ押さえれば
プロを超える美味しい親子丼が作れます。


■下準備編

★昆布だしの取り方
 昆布の大きさの目安→5×10(5g)
 ※水の量の対して、昆布の量2%。
 ・鍋に昆布を入れ中火で加熱。
 ・その後強火にし、臭みを飛ばす。

★割り下の作り方
 昆布だし(50cc)、本みりん(35cc)、
 特選丸大豆醤油(15cc)を配合。合わせて1人分100cc

  昆布だし みりん しょうゆ
1人分 50cc 35cc 15cc
2人分 100cc 70cc 30cc
3人分 150cc 105cc 45cc
4人分 200cc 140cc 60cc
5人分 250cc 175cc 75cc
6人分 300cc 210cc 90cc
7人分 350cc 245cc 105cc
8人分 400cc 280cc 120cc

★鶏肉の切り方…鶏もも肉→40g(1人分)
 鶏肉を筋繊維の目に沿って2cm幅に切り、
 さらに包丁を斜めに入れて1cm間隔で切る
 ※大きさの目安…2cm×2cm×1cm
 ※覚ました割り下に5分間鶏肉を漬け込み、味を染みこませる。

  鶏もも肉
1人分 40g
2人分 80g
3人分 120g
4人分 160g
5人分 200g
6人分 240g
7人分 280g
8人分 320g

★タマネギの切り方…中玉1/10個(20g)(1人分)
 よく味が染みこむように、繊維の目に逆らって薄めに切る。

★タマゴ…Mサイズ2個(1人分)
 軽く白身を切るように15回程度、1個ずつ溶く。
 ※タマゴを一個ずつ別々器で準備しておく。

★三つ葉…適量


■調理編

1 割り下とタマネギを鍋に入れ、1分感中火で煮る
 (火が強いと割り下の蒸発が早まり味の染み込みが悪くなる)

2 火をつけてから1分後、鶏肉を入れる。
 鶏肉全体によく火が通るように、ひっくり返しながら1分間煮る。

3 鶏肉を入れてから1分後、1個目のタマゴを入れる。
 鍋を火から離さず、円を描くように揺らす。

4 1個目のタマゴを入れてから1分後、2個目のタマゴを入れる。
 鍋を揺らしながら30秒煮る。

5 菜箸で周りをはがし、鍋を傾けながらご飯の上に盛る。

6 3つ葉を散らし、タマゴを好みの硬さに調整して完成
 (タマゴが半熟トロトロになる目安…約20秒)
 ※親子鍋は100円~600円で購入できる
 (100円均一の鍋はイマイチでした、こびりつきます。)


親子丼は手順とポイントを間違えなければ
家庭でも簡単においしくできると心得よ

「作り方徹底解明」編に続きます。


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作り方徹底解明 編


あるある大辞典のサイト載っていた「あるある親子丼の作り方のレシピ」を探している方に、我が家の保管してあった「あるある親子丼の作り方のレシピ」をのせておきます。

「作り方徹底解明」もありましたので親子丼のレシピと合わせて、「作り方徹底解明」ものせておきます。


あるある大辞典「親子丼」レシピ
(作り方徹底解明!)


■火力

まず、気になるのがその火力。
弱火だと煮るのに時間がかかり、その分肉汁が逃げ、
肉が硬くなってしまいます。親子丼が評判の店を覗い
てみると、火力は強め。鍋の中は常に沸騰です。

渋川祥子教授(横浜国立大学教育人間科学部 調理科学研究室)
「親子丼を作るには材料が早く煮えるように鍋の中を
 沸騰させておくことが大切」

しかし火力が強すぎると、割り下がすぐに蒸発、ほど
よく沸騰させるには、鍋底にまんべんひがあたるよう
にすることが大切です。

♪親子丼必勝法 其の1 家庭の場合は中火が最適ね!


■煮る順番は?

親子丼作りに参加した人を見てみると、鶏肉から煮る
人と、玉ネギから煮る人に分かれていました。本当は
どちらから煮るのが正しいのか?

鶏肉→玉ネギ
肉の中心に温度計を刺し、まずは鶏肉、玉ネギの順で
鍋に入れ、肉が中心から75℃まで通る間で加熱します。
試食で試したところ…

「鶏肉はちょうど良いが玉ネギが生っぽくて硬い」
東京ガス都市生活研究所 小西雅子主任研究員

測定の結果、鶏肉に火を通すには2分半、玉ネギに火
を通すにはそれより1分長い3分半かかることが分か
りました。
だから、鶏肉を先に入れると玉ネギに火を通ったころ
には、肉は硬くなってしまうのです。

♪親子丼必勝法 其の2 玉ネギを先に入れ、その1分後に鶏肉を煮る!


■卵

サーモグラフィー
でも具に火が通るのと同時に、卵を染みこませるために
は、この卵を80℃まで加熱しなければいけませんでし
た。

サーモグラフィーを使い1個目の卵を入れるタイミング
を検証!
その結果、

「鶏肉を入れてから1分後に1個目の卵を入れると、鶏
肉に火が通るのと同時に卵が80℃になることが分かり
ました」
東京ガス都市生活研究所 小西雅子主任研究員

次に2個目の卵。この卵は半熟に仕上げる事がポイント
でした。先程同様に入れるタイミングを実験します。す
ると、最初の卵を1分間煮た後に2個目を入れれば、
約30秒で半熟に仕上がることが分かったのです。

♪親子丼必勝法 其の3 
  ・鶏肉を1分間煮た後、最初の卵を投入。
  ・そのまた1分後に2個目の卵を入れ30秒


■原因

ふんわりトロトロ卵完成!しかし、ここで問題発生!な
んと器に盛りつけることができないのです。何度やって
も鍋からはがれてくれません!いったいどうしたらいい
のか?

研究員が調査を敢行
そこで今回は、研究員自ら料理店に出向き、調査を敢行!
するとどうも温度・タイミングともに問題はない様子。

それなのに料理店の用に上手に盛りつけることが出来ない
のは、一体何故なのでしょうか?

野島康之さん(バーコート店長)
『家庭用のバス台だと内側の火が弱いので、真ん中がくっ
 つきやすい』

実は家庭用のコンロは、内側の火が小さく作られており、
鍋の底面に温度差が付きやすいのです。だから外側は沸騰
していても、内側は温度が低いのまま。

そのため、鍋の内側にある卵はなかなか加熱されず、タン
パク質の変性にムラが生じて、割り下を吸収しにくくなり
ます。その結果、卵に粘りが出て鍋にこびりついてしまう
のです。

♪こびりつきの原因 鍋の温度にムラが生じているため。


■秘策

しかしいかなる困難も克服してきたあるある献立シリーズ!
今回も実験に実験を重ね、ついに焦げ付きを防ぐ秘訣を発掘!

それは鍋を揺らすこと。卵を入れ円を描く様に揺らすこと
によって温度差をなくし、卵を均等に加熱することができ
ます。このとき炎から鍋を離さないことがポイント!

2個目の卵も同様に鍋を揺らしながら加熱。そして周りを
菜箸ではがし、卵を軽く押し流しながら鍋を傾けるだけで、
見事に盛りつけることが出来ました。

♪親子丼必勝法 其の4 卵を入れたら鍋を揺らす


■卵の白身

ところでいくら半熟でも、白身のドロッとしたのが苦手
な人は多いようですね。

だからといって、鍋にフタをして蒸らすと焦げ付きの原
因になります。

三つ葉などを乗せた後は、フタは器の上にし卵を好みの
硬さに調節します。


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